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2020.06.25住まいノウハウ

「収納計画」を立てよう!

こんにちは、SHOEIの家です!

まず、今日のテーマ「収納」について、みなさんにお聞きします。
あなたのお住まいは、次のようなことになっていませんか?

もらってから一度も使っていない食器が山積み
いつか着ようと思いつつ、1年以上クローゼットで眠っている洋服
「冬眠するのか?」というほど大量に買い込んだ日用品のストック

他にも、物が多すぎて室内が散らかり放題など、お部屋の煩雑さにぐったりしている方は大勢いらっしゃるかと思います。
せっかく素敵なお家ができても、そんな状態では悲しいですよね。

素敵なおうち作りのためには、まず自分たち家族の適正量を知ることが大切。
お打ち合わせの時も、お客さまからは「これだけの収納量で足りるかどうか不安…」というお声をよく聞きます。

おうち時間が長くなっているこの機会に、真っ新な気持ちになって、「収納計画」について一緒に考えてみましょう

その1:持っている物とその数量を書き出す
書き始めるとかなりの数になるはずですが、できる限りリスト化していきましょう。
もし時間がない場合は、収納できずに溢れている物だけでも大丈夫です。

その2:書き出した物とその量が、ご家族に適正か向き合う
この時、真っ新な気持ちで向き合うことが大事です!
例えば、3人家族なのにマグカップやグラスが10個以上並んでいたり、高価な靴や鞄を使わずに保管していたり、思い出があるから捨てられなかったり…。
こういった物にも、心を鬼にして向き合い、色ペンで修正を入れましょう!

その3:リストに残った物が、家のどの場所にあると使いやすいかを書く
今収納してある場所ではなく、「いつもどこで使っているか?」を考えて書いてください。

以上、まずは3つのステップを実践しましょう!
すると、「自分たちが本当に必要としている」収納量や場所を見える化できます。
収納計画で最も大事なのは、「自分たちが本当に必要としている」物とその量を知ることです。

収納が上手くいかない方は、それができていないのにむやみにスペースを作り、収納グッズを買い、収納術を取り入れるから失敗してしまうのです。
家づくりは、ご自身の生活を見直すチャンスです!

上の3つのステップで適正を知れば、適材適所に収納できるスペースがあれば十分だと理解できます。
余分な収納スペースを作らなくても済むので、余裕のある広々とした間取り計画も可能です。

SHOEIの家では、お客さまがお持ちの物の量・大きさに合わせて、収納スペースの数・広さをご提案しています。
お打ち合わせでは、ぜひご家族で実践された「収納計画」をお聞かせくださいね。
無駄なスペースのない、広々とした大空間を備えた「すっきりオシャレな住まい」を実現いたします!

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