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2020.05.05住まいノウハウ

なぜ「高気密・高断熱」の家にするの?

こんにちは、SHOEIの家です!

家づくりをお考えの方ならば、一度は「高気密・高断熱」という言葉を耳にしたことがありますよね。
「気密」とは、屋外からの空気の侵入を防ぎ、室内の空気を逃がさない密閉性のこと。
「断熱」とは、断熱材を使って、室内の温度を外に逃がさない状態のことです。

今や高気密・高断熱は、住宅の標準性能。
では、なぜ「高気密・高断熱」の家がおすすめなのでしょうか?

最も大きなメリットは、住環境の快適さです。
北陸は、日照時間が短く、多雨、多湿、寒暖差が激しい全国でも厳しい気候風土と言われています。
室内で過ごすことも多いので、いかに快適に暮らせるかは重要ですよね。
高気密・高断熱の家は、天井、壁、床を断熱材で隙間なく包み込み、空気の出入りを防ぐことで、外気に左右されず室内の温度を一定に保ってくれます。
それにより、これまでのような夏の猛暑や冬の凍える寒さを我慢しなくても、「夏涼しく冬暖かく」過ごすことができるのです!
また、ヒートショックの軽減や、カビ発生の原因となる内部結露の抑制などにもつながり、人と家の健康寿命を延ばしてくれる嬉しい効果もありますよ♪

高気密・高断熱といってもさまざまなグレードがありますが、SHOEIの家の気密・断熱性能は、もちろん「ワンランク上」の高性能です。
まず、気密性能(C値)は「0.7㎠/㎡以下」。
これは、国が定める「次世代省エネ基準」(平成25年基準)において、北海道の最低基準値が「2.0」をクリアしなければならないのに対し、それを大きく超える最高レベルの値を実現しています。
そして、断熱性能(UA値)は「0.65w/㎡k以下」。
これは、同基準において、東北地域並みの性能の高さを証明しています。

SHOEIの家が、ここまで高い値を出せる理由は2つあります。
まず一つ目の理由は、「高品質の素材」です。
SHOEIの家で使用する断熱材は、現場発泡の「硬質ウレタンフォーム」と高い断熱性能を持つ「フェノールフォーム素材のボード板」を併用しています。
「硬質ウレタンフォーム」は、熱伝導率が低い(外が寒くても家の中の温度をしっかりと暖かく保つ)という特長があります。
また、現場発泡なので、隙間なく断熱材を充填できて結露しにくいという長所があります。
ただし、断熱・気密効果が高いぶん金額も高いため、現場発泡を取り入れている会社は意外と少ないんですよ。

そしてもう一つの理由は、「施工技術」です。
いくら質の高い素材を使用していても、きちんと施工されていなければ最大の効果は発揮されません。
SHOEIの家では、高い技術力を持つ職人がしっかり施工を行っています。

小屋断熱材のカット部分に発砲ウレタンを充填
断熱ボードは工場でジャストカットされますが、施工するためには数ミリメートルの余白が必要。
そのため、施工後にその隙間を発砲ウレタンでしっかりと埋めていきます。

窓枠周囲、土台にも発砲ウレタンを充填
断熱材まわりだけでなく、後づけする窓枠の周りや壁と床の境目にも、隙間なく発砲ウレタンを吹き付けます。
このひと手間で、気密性能の効果が変わってきます!

気密性能測定を実施
断熱材の施工後、1棟1棟気密測定を行います。
会社が基準とするC値(気密性能値)が0.7㎠/㎡以下になっていることをしっかり確認します。

SHOEIの家は、北陸の「多雨多湿」という気候でも「心が豊かになる家」を目指しています。
だからこそ、高気密・高断熱性能には妥協せず、安心して暮らせる高い性能と保証、デザインの全てに満足できる家づくりをご提供しています。
高気密・高断熱の性能は、モデルハウスでも体感いただけますので、ぜひ一度ご来場ください!

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