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2020.08.25スタッフ紹介

スタッフ紹介 【設計室 白井慎太郎】

こんにちは、SHOEIの家です!

今月も、SHOEIの家の個性豊かなスタッフにインタビュー!
今回は、設計室プランナーの白井慎太郎(しらいしんたろう)をご紹介します。

Q:まずは自己紹介からお願いします。

入社15年目、設計室プランナーの白井です。
注文住宅の設計や図面作成の他、設計室サブリーダーとして後輩の育成やチームマネージメントにも力を入れています。
休日は、家族との時間を大切にしています。
普段は仕事で帰宅時間が遅いため、寝る前に子どもに絵本を読むなどふれあいの時間を持つようにしています。

Q:設計士になったきっかけは?

建築の仕事に魅せられたのは、学生時代ですね。
建築という仕事は、単なる技術職ではなく、人々の生活や時代を造っていく「文化的・社会的な側面」があることを知りました。
住宅の設計士になり、「お客さまの暮らしを生み出す」大変な仕事だと感じながらも、今も変わらず「建築の魅力」に惹き込まれています。

Q:設計士としてのポリシーとは?

建築の良し悪しを、見た目で判断しないことです。
「見た目の良し悪し」だけで建築を見てしまうと、とても短い時間軸(流行り廃りのデザイン、将来設計のない間取りなど)で捉えることになってしまいます。
これは、私が目指す永く使い続ける住まい、建築とは相反する視点です。
長持ちする素材や使いやすい間取りだけを考えるのではなく、永く愛着を持って暮らせる建物を提案していきたいと思っています。

Q:嬉しかったエピソードを教えてください。

この仕事をしていて嬉しいのは、やはりプラン提案の際に、お客さまが喜んでくださる時です。
建築は、目に見える物を売る仕事ではありません。
できあがるまで、どんな家になるかは正直なところ設計士にもわかりません。
しかし、形がなくても、私の提案に対して喜んでくださるということは、お客さまが私を信頼し、共感してくださっているのだと感じるからです。
この喜びの後には、お客さまの理想の家を実現するという大変な使命が始まるのですが…。
でも、それが楽しいんです!

Q:最後にみなさんにメッセージをお願いします!

正栄産業は、普通の住宅会社とは違い、多角的な経営による多面的な視野の広さや、従来の建築会社とは違う視点をもっている会社です。
だからこそ、お客さまのライフスタイルやご希望に合わせ、お客さまの期待を超えるさまざまな提案ができます。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

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