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2020.05.21住まいノウハウ

家具の選び方で暮らしが変わる!?

こんにちは、SHOEIの家です!

新緑の美しい季節ですが、今年はご自宅で過ごされる方も多いかもしれません。
また、新生活の慌ただしさが落ち着き、今度はお部屋のインテリアやコーディネートを新しくしたいという方も多いのでは?

そこで、今回は家具やインテリアに詳しいACTUSのスタッフが、おしゃれなお部屋づくりのコツを伝授!
家具の選び方やインテリアの考え方、コーディネートのコツなど、快適に暮らすアイデアをご紹介します。

●Point1:「人の動き(動線)」に合った家具の配置

家具を配置する時にまず考えるべきことは、「人の動き(動線)」です。

まずは、料理をする、食事をする、くつろぐなど、ご家族が家の中でどのような行動をしているか考えてみましょう。
そして、それら一つひとつの行動に繋がりがあるかどうかをイメージしてみます。
例えば、お子さんは食事後にリビングのソファでくつろぐなど。
そうすると、ご家族の動きに合った家具の置き方や適正サイズが見えてきませんか?

人が通るために必要なスペースを意識し、なるべく動線に干渉しない家具の配置・サイズを選ぶと、失敗は少なくなります。
特に生活の中心となるLDKは、ソファ、テーブル、収納棚と大型家具のコーディネートに悩む方が多い場所です。
そんな時に覚えておきたいポイントは、「家具を置く面積を部屋全体の面積の3分の1程度に抑える」こと。
これを意識することで、お部屋をスッキリと見せることができますよ。

●Point2:家具の高さ

お部屋の印象を左右するものとして、「家具の高さ」も気を配りたいポイントです。
例えば、目線より高い家具はお部屋に圧迫感を与え、高さが異なる家具が多いと雑多な印象のお部屋になります。

スッキリとしたお部屋にするには、なるべく家具の高さを低く揃えるのがおすすめです。
しかし、物が多いご家庭の場合、背が高く収納量の多い棚を希望されることも。
この場合は、収納家具をなるべくお部屋の角または入り口側に配置することで、遠近法を利用してお部屋に奥行き感を出すことができます。

●Point3:造作家具

造作家具は、建物に合わせて造るオーダーメイドの家具です。
「収納力も欲しいけど、まとまりのある空間にしたい」という方に向いています。

メリットは、オリジナル家具なのでまとまりが良く、お好みに合わせた機能を持たせられること。
デメリットは、コストがかかることや、簡単に変更・模様替えができないことが挙げられます。
インテリアをファッションのように替えて楽しみたい方には不向きですが、唯一無二の完成度の高い物が作れます。

●Point4:色の組み合わせ

インテリアを考える上で重要なポイントは、「色の組合せ」です。
インテリアを構成する要素には、大きく3つの色味があります。

・ベースカラー(壁や床の色)…全体的な印象を決める色
・メインカラー(ソファやカーテンなど)…主役となる色、印象を大きく左右する
・アクセントカラー(クッションなど)…印象を引き締め、人の目を惹く効果がある色
これらのバランスは、【ベース7:メイン2.5:アクセント0.5】の比率が良いと言われています。

ベースカラーに、白やベージュなどの明るい色を選べば開放的に、こげ茶などの暗めの色を使うと落ち着いた印象になります。
メインカラーは、お好みの色でよいのですが、鮮やかすぎる色や強い色で構成すると落ち着きのない印象になってしまいます。

また、多くの色を使用すると雑多な印象になるので、多くても2~3色にまとめ、同系色で統一感を持たせましょう。
アクセントカラーは、最小面積でも目立つ、メインカラーと反対の色味や鮮やかな色を選ぶのがおすすめです。
無地のソファ×柄物のクッションなどでアクセントカラーを取り入れる方法もありますよ。

以上、4つのポイントをご紹介しましたが、全てを実践するのはなかなか難しいかもしれません。
そこで、ACTUSでは、上の画像のような「DSB(デジタルスタイルブック)」というインテリアシミュレーションを利用して、ご自宅の図面を基に立体的なコンピューターグラフィックでお部屋を再現。
そこに、ACTUSのアイテムがどう納まるかをお試しいただけます。

こんなに忠実に確認できるので失敗もありませんね!

実際に完成したお部屋がこちらです↓

実際に住む前に、立体的なサイズ感や色のバランスなど、図面だけでは分からない部分をリアルに体験できます。
もちろん、家具だけではなく、カーテン、クッション、雑貨、食器といった暮らし全体をご提案いたします。

家づくりの際にも、DSBを用いて暮らし作りのサポートや、インテリアのトータルコーディネートサービスをご提案いたします。
お気軽にご相談ください!

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