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2020.11.24住まいノウハウ

ACTUSに教えてもらう「秋冬インテリアのトレンド」

こんにちは、SHOEIの家です!

家を建てるなら、やっぱり「おしゃれな家に住みたい!」とお考えの方は多いと思います。
もちろん、SHOEIの家ではデザイン性の高い家をご提案していますが、実際に暮らし始めてからは、インテリアによっても住まいの雰囲気は変わってきます。
そこで、今日はインテリアのプロである「ACTUS」スタッフに、おしゃれな住まいが作れる、この秋冬のインテリアのトレンドを教えてもらいました♪

*廃プラスティックをリサイクルしたチェア

【2020秋冬におすすめのインテリア】
今年は、インテリア業界においても新型コロナウィルスの影響が大きく、「新しい生活様式」が求められています。
そんな昨今のトレンドのキーワードは、『ステイホーム』、『サスティナブル』、『天然素材&ミニマルデザイン』です。

*持ち運びできるTECTA社の「K22サイドテーブル」

●ステイホーム
お家で過ごす時間が増え、住まいと職場の境界があいまいになりつつある今、「ON」と「OFF」を簡単に切り替えられる、スモールワークスペース用の「持ち運べるサイドテーブル」や「キャスターワゴン」などの人気が高まっています。

●サスティナブル
最近よく耳にする「サスティナブル」とは、「自然環境に与える影響を極力抑え、持続可能な社会をつくろう」という取り組みです。
インテリア業界でも、廃プラスティックをリサイクルした新素材などを取り入れる動きが起きており、デンマークをはじめとしたヨーロッパのブランドの多くが、新作商品に使用しています。

●天然素材&ミニマルデザイン
木材や麻素材などの天然素材を使って、居心地の良さと環境への配慮を両立するデザインへの人気が高まっています。
シンプルでシャープな線でまとめることで、素材の手触りや質感を活かしつつも、ナチュラルになり過ぎないややクールでミニマルな、おしゃれなデザインとなっています。

*夜を楽しむ照明

【センスアップできるコーディネート】
ここ数年の流れとして、世界中で北欧のライフスタイルが注目を浴びています。
中でも、取り入れやすいものとして「照明の使い方」があります。
北欧は夕暮れが長く、オレンジ色の空が濃い青に移っていく「ブルーアワー」という時間があります。
季節によっては、このブルーアワーが数時間に渡るため、ペンダントランプやテーブルランプ、キャンドルなどの灯りを使い分け、お部屋の中に明るさの変化や陰影をつけて空間演出を楽しんでいます。
日本では、まだお部屋全体を明るくする照明の使い方が主流ですが、秋から冬のような夜が長い季節はお部屋の明かりを少し暗くして、お気に入りのソファ・チェアの周りにテーブルランプなどを灯し、リラックスした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
グッとセンスアップした空間ができあがりますよ!

*天然素材&ミニマルデザインのソファ

ACTUSのスタッフは、日常生活のさまざまなシーンから、インテリアのアイデアを拾っているそう。
インテリア雑誌やインターネットなどからの情報収集はもちろん、お出かけ先のお店の内装や家具、ドラマや映画の美術などについつい目が行ってしまうのだとか。
また、トレンドについて注目しているのが、毎年4月にイタリアで開催される世界最大の家具国際見本市 「ミラノサローネ」。
その年のインテリアの流行を、最もよく知れるイベントのため、詳しくチェックしてコーディネートやお客さまのご提案に生かしているそうです。

残念ながら、今年は新型コロナウィルスの流行もあって開催が見送りになってしまいましたが、「インテリア業界にとって、ミラノサローネはその年を左右するともいえる大きな催し。一度は現地を訪れて、リアルなトレンドを感じたいですね!」と話してくれました。
ぜひ、みなさんもこの秋冬は、ACTUSスタッフのアドバイスを元に、おしゃれに空間コーディネートをしてみてくださいね♪

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