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2020.04.07Q&A住まいノウハウ

インテリアコーディネーターのお仕事とは?

こんにちは、SHOEIの家です!

快適な住環境をデザインするインテリアコーディネーター。

お客さまから、「どんな暮らしをしたいのか?」をヒアリングし、ご家族のライフスタイルに合った住空間を提案する仕事です。

お打ち合わせの時に具体的なイメージがなくても、インテリアコーディネーターがぴったりの家具、照明、カーテンなどトータルでプロデュースしてくれます!

今回は、SHOEIの家における空間提案のプロフェッショナルである、インテリアコーディネーターのお仕事現場をのぞいてみましょう。

SHOEIの家(以下、S):3Dパースを使っての打ち合わせですか?

インテリアコーディネーター(以下、イ):そうです。
営業や設計士からの情報を基に、より明確に空間をデザインしたのが、この3Dパースです。

S:3Dパースがあると、お客さまも完成のイメージをしやすいですね。

イ:お部屋の雰囲気や完成イメージは、言葉や平面図だけではなかなかお客さまに伝わりにくいんです。
でも、立体図で見ると「もっとこうしたい」「これは希望とちょっと違うな」など、お客さまも具体的にお話ししてくださいます。

家づくりとは、建物だけを造ることではなく、「暮らしを提案すること」。
アドバイザーや設計士が快適な住環境をプランニングし、私たちが楽しい住空間をプランニングしていく…。

家具選び、配置、素材、カラー、照明など、「どんなライフスタイルを求められているのか?」をじっくりヒアリングして、住まいにお客さまの「色」を付けていくんです。

S:インテリアコーディネーターのみなさんも、かなりお客さまとの接点が多いですよね?

イ:お客さまとのお打ち合わせの回数は、8~10回ほど。
ここまでじっくりお話しする会社は、珍しいかもしれませんね。

ヒアリングから、住設器具の選定、内装・照明・家具・電気配線などの決定、施工中のチェック、お引き渡しまで、しっかりとお客さまに寄り添ってサポートいたします。

ここまでお客さまとの関りが深いと、すっかり仲良くなってしまって(笑)
お引き渡しの時に「担当になってくれてありがとう」、「これでさよならは寂しいから、いつでも家に遊びに来てね」など、とても嬉しいお言葉をいただけることもあるんですよ!

S:インテリアコーディネーターとして、大切にしていることは?

イ:デザイナーとして、お客さまのご要望を隅々まで把握することです。
専門的な目で見たメリット・デメリットもしっかりとお伝えしながら、住まい空間を総合してコーディネートし、よりイメージされた理想像に近いご提案ができるように心がけています。

SHOEIの家では、お客さま専属のインテリアコーディネーターが担当します。
最初は、「こんな雰囲気の空間に住みたい」というアバウトなイメージでも大丈夫です。

お客さまの頭の中にある「理想の暮らし」を、私たちがカタチにいたします!

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