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【公式】富山のデザイン注文住宅 | SHOEIの家 【公式】富山のデザイン注文住宅 | SHOEIの家

Digital Transformation

DXの取り組み

DXに係る当社の取り組み

正栄産業では競争環境へのデジタル技術の導入により、市場変化のスピードが飛躍的に加速していくなかで、
DXの推進を行なうことで迅速な情報共有/データに基づく分析・改善/業務効率化を実現し、
競争環境の変化に対応していく事を取締役会が承認し、
以下に掲げる方針を実現していくものとする。

現状の認識

<SNSやメタバース等顧客接点の多様化>

顧客情報を適切に管理・分析し、効果的な顧客接点に注力し、高い顧客満足を追求していくことで多様化に対応する必要がある。

<人材不足/業務が多岐にわたることによるノウハウの属人化>

情報システム導入による業務効率化で、生産性の向上/社員教育への時間を確保する必要がある。
ノウハウを蓄積する為、情報システムを活用し、経験知をデータ化/蓄積する必要がある。

DX推進戦略

DXビジョン実現の為にアナログ・デジタル情報に基づき、
集客や営業等各フェーズにおける業績評価指標向上の仮説検証を繰り返し成果を出すまで、
スピードで数多く試行錯誤する。

DXビジョン

DX推進プロジェクト

※横にスクロールしてご覧ください
フェーズ0現在 フェーズ1短期1~2年 フェーズ2中期3~4年 フェーズ3長期5~6年
1業務システムの全体最適化 ・各部署毎に同じデータを別のシステムで管理している。 ・SaaSの利用により企画室営業戦略チームにて業務システムを構築。
・SaaSにて業務システムを構築する際のルールを策定。
・SaaSの利用により、各部署で業務システムを構築。 ・業務プロセスをまたいだデータのやり取りにより顧客へのスピード対応で感動を提供する。
2リアルタイム経営 ・情報が紙、Microsoft Office、クラウドに点在している。
・データの可視化の適応が一部の為、データに基づいた業務になっているとは言えない。
・Microsoft OfficeのデータはGoogle Workspaceへ移管する。
・顧客のデータベースをSaaS上に構築。
・各システムがリアルタイムに連携し、BIツールにて各従業員が現状を把握できるようにする。 ・データを元に各業務プロセスにおける判断が行われる。
3業務効率化 ・RPA/APIを活用できておらず、二重入力が発生している状態。 ・RPA/APIの適用領域を定義する為、業務の流れを整理。
・企画室にてRPA/APIを利用した入力工数削減を実施。
・各部署でIT/DX推進担当が主体となりRPA/APIを利用する。 ・AIを組み合わせたデータ利用により、検索時間削減や効率的な分析を実現。
4組織体制の変革 ・代表直轄の企画室営業戦略チームにてDX推進を実施。 ・全社的なDX戦略を策定。
・定期的にDX推進指標の確認、見直しを実施。
・各部署にIT/DX推進担当者を設置。 ・企画室が社内データの利用状況、システムの利用状況、API管理等を行いシステムに関する進行管理を実施する。
5内製的IT人材の創出 ・一部の社員がバラバラにITスキルについて習得している。 ・DX戦略に基づき必要なスキルを定義し社員に勉強会の場を提供する。
・社内認定資格制度を整備しスキル獲得状況を見える化する。
・業務システムの保守管理、セキュリティマネジメントが可能な人材を企画室に配置。 ・ITスキルの習得状況を人事評価制度とマッチさせる。
・プロジェクト管理能力、IT問題解決能力を持つ人材が他社への知識提供という形で新たな市場価値を生む。

DX推進プロジェクト
達成評価指標

フェーズ1
・顧客管理アプリ、スケジュール管理アプリが内製化されている。
・DX戦略が共有され、半年に1度見直されている。
・IT/DXに関する情報共有の場があり、社内認定資格制度が存在する。
フェーズ2
・各部署にIT/DX推進担当者が存在する。
・IT/DX推進担当者を中心にSaaS/RPA/APIを利用したシステム改善が実施されている。
・業務システム、セキュリティの管理マニュアルが存在し、モニタリングができている。
フェーズ3
・AIを用いたデータ利用、分析が実施されている。。
・ITスキルの習得状況が見える化されており、人事評価と連動している。
・IT/DXに関して、他社に知識提供を実施している。

DX推進体制

代表のメッセージ

当社は、「楽しい生活文化を生み出すエンジンになろう!」を、ビジョンにかかげ、変化していく時代の中で、社員一人一人が、変化、成長することにより、ビジョンを実現します。
この度、デジタル技術によって人々の生活やビジネスの変容を起こすことを目的に、デジタルトランスフォーメーションに対してリアルタイム経営・業務効率化の実現を核とするDX戦略、デジタル活用環境整備・高速PDCAの実現・新規ビジネスモデルを創出の3つの柱からなるDXビジョン、5つの項目からなる推進のためのプロジェクトを策定しました。
自社の情報システムが独立しデータが点在、多重入力による無駄業務の発生、顧客接点の多様化やノウハウの属人化といった業務上の課題がございます。
課題解決及び、新しい価値提供の為、SecurityAction二つ星を宣言している様にセキュリティ対策も実施し、適切な情報管理の下、全社員が一丸となりビジョンを実現し、社会、地域、より多くのお客様や関係する方々に愛され指示される会社へと進化していきます。
正栄産業株式会社
代表取締役社長 森藤正浩

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