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2020.11.17Q&A

スタッフ紹介 【デザイナー 清水加奈子】

こんにちは、SHOEIの家です!

今月もSHOEIの家の個性豊かなスタッフにインタビュー!
今回は、デザイナーの清水加奈子をご紹介します。

 

Q:まずは自己紹介からお願いします!

建築事業部デザイナー、入社8年目の清水です。
住宅デザイナーとして、お客さまのご要望をうかがい、照明器具や家具選びをお手伝いし、快適で暮らしやすい住空間をご提案しています。
プライベートでは、最近は美容やコスメにとても興味があります。
先日、初めてお店でジェルネイルをして、とても幸せな気持ちになりました♪
美容やコスメに詳しい方がいらっしゃったら、ぜひお声をかけていただけると嬉しいです!

 

Q:清水さんは、なぜ建築業界を選んだのですか?

幼いころから、「インテリアコーディネーター」に憧れていたからです。
きっかけは、小学6年の時に自宅の建て替えをしたこと。
担当のインテリアコーディネーターさんが、壁紙のサンプルをたくさん持って来てくださり、私も両親と一緒に壁紙を選んだことが、とても楽しかったからです!
さらに、母から「当初建て替えに反対していた祖父が、当時の営業担当さんを気に入り建て替えを決めた」というエピソードを聞き、住宅営業にも興味が湧きました。

Q:正栄産業に入社したきっかけは?

アクタス富山店のアルバイト入社です。
前職は、飲食店中心の設計事務所で働いていました。
しかし、お客さまの顔がまったく見えない設計活動に疑問を持ち、転職を決意。
新しい仕事を探すなら、お客さまと直接お話しができる接客業、しかも興味のあったインテリアを希望していたところ、タイミング良くアクタス富山店の採用面接を受けることができました。

面接時、当時店長だった平野マネージャーが、正栄産業はアクタスだけでなく建築事業や飲食事業をやっていること、富山を元気にしたいこと、経営計画書に理念が書いてあることなどを熱く語ってくださり、初めて正栄産業のことを深く知りました。
そして、インテリアショップで働く夢も、もう一度設計に携わる夢も、生まれ故郷の富山をもっと楽しい街にできることも、正栄産業なら叶えられると嬉しくなったのを覚えています。

入社後は、アクタス富山店雑貨担当を2年半、SHOEIの家の住宅営業を1年半、アクタス富山店家具担当を3年、そして現在は、「本当は雑貨選びまでお手伝いしたい!」と思っているSHOEIの家のデザイナーになって2年目。
幼いころからの夢も、この会社で全部実現できています。
今は、住宅事業部だけでなく、インテリア事業部、飲食事業部、さらに介護事業部と、正栄産業が関わるお客さまと「一生のお付き合いをする」と心に決めて仕事をしています。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

営業を担当させていただいたお客さまと、現在もお付き合いがあることです。
あるお客さまは、お引渡し後に異動先のアクタスに遊びに来てお買い物してくださったり、あるお客さまは、お引渡し後にお子さまが誕生され、お子さまが「清水さん!」と呼べるよう練習してきてくださったり…。

また、営業で商談をしたお客さまが、結局は別の会社で建築されたのですが、家具はアクタスでご購入いただいたこともありました。
こんなお客さまとのやりとりを、昨日のことのように思い出すくらい、たくさんの嬉しい経験をさせてもらえるのは、正栄産業だからだと感じています。

 

Q:最後にみなさんにメッセージをお願いします!

心からご満足いただけるお住まいを建築すること、そして正栄産業が成長し続けることが、建築してくださったお客さまにとっての喜びになると思っています。
全てのお客さまに「SHOEIの家で建ててよかった!」と思っていただくことを目指しています。

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