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2020.03.05住まいノウハウ

子ども部屋の作り方

こんにちは、SHOEIの家です。

春といえば、別れと出会い、そして新生活が始まる季節です。

富山では、「家族が増えるから家を建てよう」というお客さまが多く、子ども部屋(洋室)についてのご相談がよくあります。

そこで、今日は家づくりをする時に知っておきたい「子ども部屋」の作り方のコツや、生活が始まってからの上手な使い方についてご紹介しますね。

●ポイント1:将来仕切って使える『フリー空間』にする

「これから家族が増えるかも?」「洋室をいくつ作ればいいか分からない…」
そんな時は、仕切りを取り外しできる洋室を作りましょう!

最初は、仕切りを取っ払い、フリースペースやお子さまのプレイルームとして利用。
お子さまが進学されたり思春期を迎えられた際には、仕切りを取り付けて2部屋にすれば、空間が有効活用できますよ。

●ポイント2:造作カウンター

洋室は、将来子ども部屋として利用されることが多く、棚などの家具類はあえてつけないケースがほとんどです。
しかし、子ども部屋で利用する時には、必ず学習机や本棚などが必要になってきますよね?

そこで私たちは、「シンプルな造作カウンター」の設置をご提案しています。
子ども部屋として使っている時は学習机として、お子さまが独立されたらご家族の書斎机として機能する、1台2役のアイデア家具です!

●ポイント3:子ども部屋の照明は『昼白色』を!

照明の色は、「昼白色」「電球色」「温白色」の3種類があり、それぞれ次のような特徴があります。

「昼白色」…太陽の下にいるような、青白い光。それぞれの持つ色をそのまま映します。
「電球色」…オレンジ色の光。温かな印象を与え、安らぎをもたらします。
「温白色」…昼白色と電球色の中間の光。

この3つの中で子ども部屋におすすめなのが「昼白色」!

昼白色の青みには、集中力や問題読解のための冷静さを保ってくれる効果があります。

以上の3つのポイントを踏まえて、ご家族のご希望や将来を見据えたプランをご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください!

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