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2020.03.24住まいノウハウ

家の「防犯対策」、できていますか?

こんにちは、SHOEIの家です。

春は、犯罪や事件が起きやすい季節。
空き巣被害なども増えると言われていることをご存知ですか?
被害に遭わないためにも、今からしっかりとした防犯対策を!
今日は、おすすめの対策方法をご紹介しますね。

まず、防犯対策をする時に最も注目すべき場所は「窓」です。
戸建て住宅への盗犯の侵入経路は、なんと「窓」が57.6%!
特に、直接庭に出入りできる「1階居室の窓」が狙われています。
侵入手口は、無締り(施錠なし)の窓や玄関からが、第1位の46.4%。
ちょっとしたゴミだしのスキや家事に気を取られている時が要注意なのです!
*データ出典:警察庁

そこでおすすめなのが、屋根付近の高い壁に設置する「高窓」です。
「ハイサイドマド」とも呼ばれています。
侵入しづらい高さにあるため、防犯対策にぴったり!
住宅密集地でも隣家の影にならないので、低い場所の窓に比べて採光と通風に優れ、プライバシーも確保できます。
ただし、高い位置にあるので、掃除や開閉が難しいというデメリットもあります。

また、窓を閉めると同時にカギがかかる「戸先錠」の窓もおすすめです。
戸締りの手間が省けて防犯対策もバッチリ!
しかも、窓の真ん中にカギが見えず、裏からもカギの存在がわかりにくい構造なので、スッキリスマートなデザイン性と侵入への抑止効果のダブルのメリットがあります。
カギをかけ忘れることが多いという方にピッタリですね♪

他にも、目隠し効果のある「縦型ブラインド」や「木塀フェンス」も防犯効果が期待できます
「縦型ブラインド」は、別名「バーチカルブラインド」とも呼ばれており、縦長の羽(ルーバー)を左右に移動させて開閉する窓アイテムです。
羽(ルーバー)を回転させれば、ブラインドを閉めたまま、眺望・採光・目隠しの調整ができます
また、縦のラインが強調されるため、お部屋全体がスタイリッシュな印象に。
さらには、天井を高く見せる効果もあります。

「木塀フェンス」は、採光も目隠し効果も得られて人気商品ですが、高すぎると圧迫感が出てしまうので注意しましょう!
日本人(男性)の平均身長は約170㎝なので、高さ180㎝前後もあれば十分です。
また、目地(めじ、木と木の隙間)の広さもポイントです。
おすすめは、目地が1㎝以内のもの。
人間の目はサイズが1㎝前後なので、1㎝以上になると目隠し効果が半減してしまいます。
もし外部からの目線が気になる場合は、間隔を5mm以内にしてもOKですよ。

ぜひみなさんも、この機会にご自宅の防犯対策をチェックしてみてくださいね。

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