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施工事例

オーナー様インタビュー|「これで正解だったね」が毎日増える家

  • ACTUS LABO (セミオーダー)
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  • 設計 堀
  • デザイナー 吉岡


ACTUS LABOにお住まいの皆様の楽しい毎日をレポートさせていただきます!
今回は、金沢市にお住まいのMさまをお尋ねしました。

 

結婚をきっかけに、家づくりが動き出した


奥様は大阪がご実家で、当時は賃貸暮らし。
「いつかは一軒家に住みたい」という気持ちもあり、結婚を機に、家づくりが自然と現実味を帯びていったそうです。

 

 

「賃貸のままでもいいけど、どうせなら“いま欲しい暮らし”を早めに叶えたい」
そんな想いが重なって、住まいづくりがスタートしました。

 

 

“やりたいこと”がはっきりしていたから、ブレなかった

 

家づくりでお二人が大事にしたのは、暮らしのイメージがぶれないこと。

奥様が特にこだわったのは、

・畳コーナーが欲しい
・ウォークインクローゼットを広くしたい
・リビングをすっきり見せたい
・白を基調にした、明るい雰囲気にしたい

 

 

「生活のしやすさ」と「気分が上がる見た目」。
どちらも大切にしたからこそ、住んでからの満足につながっているのが伝わってきます。

 

 

みんながやらない「2階干し」が、実は大正解だった

 

打ち合わせの中でも印象的だったのが、2階寝室で洗濯物を干すという選択。
スタッフも思わず「この発想は珍しい」と感じたポイントでした。

 

▲ 壁を隔てて、左側が寝室。寝室の一角をサンルームにした斬新な間取り。

 

一般的には、サンルームやランドリールームを1階に作る方も多いのですが、お二人はこう考えたそうです。

「サンルームのために1部屋使うのは、もったいない」
「2階で干して、そのまま2階に片付けられたらラク」

 

結果として、1階のスペースにゆとりが生まれ、畳コーナーも実現。
流行りに合わせるのではなく、自分たちの暮らし方に合わせた判断が、家全体の満足度を上げていました。

 

 

 

住み始めて1ヶ月。「気に入ってないところがない」

 

入居してまだ1ヶ月。
それなのに、お二人から出てきた言葉は意外なほどストレートでした。

「気に入ってないところ、ないですね(笑)」
「“こうしとけばよかった”も、今のところ特にない」

 


▲ 靴の正面を手前に。綺麗に収納されたシューズクローク。

 

まだ住み始めたばかりなのに、暮らしの中で納得が積み重なっている。
その空気感がとても印象的でした。

 

 

小さなこだわりが、毎日の気分を上げてくれる

 

奥様が特に気に入っている場所は、洗面台。
洗面のの入り口の垂れ壁を、よくある丸ではなく三角にしたそうです。

「三角って、なんか可愛いんですよね」
「目に入るたびにテンションが上がる」

 

 

大きな設備だけでなく、見るたびに嬉しくなる小さなこだわりが、暮らしを豊かにしてくれる。
住まいの満足って、こういうところから生まれるのかもしれません。

 

 

黒×白のコントラストが、「通るたびに好き」を増やす

 

「ここ、通るたびに“これでよかったね”って言ってます」
そう話してくださったのが、リビングの一角。

 


▲ リビング側の一面をグレーのアクセントクロスとブラックの扉に。

 

白を基調にしながら、あえて黒を入れたことで、空間が引き締まり、奥行きが出たそうです。
真っ白も素敵だけれど、少しのメリハリで空間の印象は大きく変わる。
お二人の家は、そのバランスがとても気持ちよく整っていました。

 

 

「コンセントだけは、もっと考えればよかった」—住んで分かったリアルな本音
 

満足度が高い一方で、住んでから見えてきたリアルな本音も。

 

「コンセントは、もう少し考えればよかった」
パントリーのコンセントの高さや、家電の置き方に対して「あと少し上でもよかったかも」と感じたそうです。

 

さらに、奥様から出たのは洗面の話。
「ドライヤーのコンセントが右側で、ちょっとやりづらい」とのこと。

 

 

暮らしのクセは、図面だけでは気づきにくい部分。
だからこそ、こうした気づきはこれから家づくりをする方にとって、とても参考になります。

 

 

家を建てたら、なぜか掃除が増えた
 

もう一つ、住んでから変わったこと。
それは、ご主人が「めちゃくちゃ掃除するようになった」と笑って話してくれたことでした。

 

 

白い床だから、気になって拭きたくなる。
家に愛着があるから、丁寧に扱いたくなる。
住まいって、住んでからの行動まで変えてしまうんだなと感じるエピソードでした。

 

 

設計士・堀さんの“手書き間取り”が、家づくりを一気に進めた
 

家づくりを振り返って、特に印象に残っている出来事を伺うと、真っ先に出てきたのが設計士・堀さんのお話でした。

「最初の打ち合わせで、手書きでサッと間取りを書いてくれて…あれはすごかった」
「10分くらいで描いてくれて、“え、すげえ…”ってなりました」

 

 

奥様が「縦に抜ける感じが好き」と伝えたときも、堀さんはその場でキッチンの向きを変えた案を描いて提案。

忙しい共働きのお二人にとって、その場で形になるスピード感はとてもありがたかったそうです。

 

 

最後に。家づくりで一番大事だと思ったこと
 

お二人がこれから家を建てる方へ伝えたいことは、とてもシンプルでした。

「性能も大事だけど、結局、人と人の対話が大事」
「担当の方との相性、話しやすさって本当に重要」

 

 

営業担当の福岡さん、設計士の堀さんとのコミュニケーションの中で、お二人の「こうしたい」が、迷わず形になっていった。

だから今、住み始めて1ヶ月でも、「気に入ってないところがない」と言える家になったのかもしれません。

 

 

暮らしの中で小さな“好き”が増えていくような、あたたかい時間が流れていました。
これからこの家で、家族の思い出がゆっくりと重なっていくのが楽しみになる、M様邸のインタビューでした。

 

プラン
サミオーダー住宅「ACTUS LABO」