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細川 俊輔

私、いわくつきの社員です。

昔から大の勉強嫌い。花屋を営む母の後を継ごうと考えていたので、高岡工業高校工芸科に進学しました。家具づくりの楽しさに触れたのはこのときが初めて。大学では富山大学に進み、さらにその魅力にとりつかれました。工場で黙々と働くよりも、人と関われる仕事がしたい。「ACTUSなら」と思って入社試験を受けたんです。ところが、内定をいただいたにも関わらず迷った末になんと辞退。別の会社に就職する道を選びました。それなのに、その間も正栄産業のことが気になって仕方ない。思い切って森藤社長に連絡して入社試験に再チャレンジしたんです。

覚悟を決めた2度目の入社

「ACTUS」に関わる仕事がしたくて入社しましたが、最初に配属されたのは建築部門でした。知識も経験もない若手なので、右も左もわからない。「やるしかない」と思ってとにかくがむしゃらに働きました。7年勤続した頃には別の世界を見たくなって、2016年には転職してしまうんです。今思うと「天狗」になっていたのかもしれませんね。けど、そうまでして始めた仕事が全然楽しくないんです。その頃に相談に乗っていただいていたのが、心から尊敬する元上司のオカダさんです。「正栄産業に戻りたい」と正直な気持ちを伝え、今の自分がいます。

ずっと探していた自分の居場所

転職を経て最近わかったのは、私はずっと自分の居場所を探していたということ。承認してもらえる場所を求めていたんだと思います。ここは自分の能力を最大限に発揮できる場所。自分次第でいくらでも可能性を広げることができるんです。熱意にあふれた、キラキラ輝く仲間たちがついているから、もっとその仲間を増やしたい。より多くの人に「入りたい!」と思ってもらえる会社にしたいんです。そのためなら、どんな仕事にでも挑戦します。自分の居場所は必ずここにあるんだと、未来の後輩たちに伝えたいですね。

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