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福岡 康彦

忘れられない「リッツ・カールトン」の夜

森藤社長と最初に出会った当時、私は大手飲食企業に勤めていました。取引先として森藤社長とお付き合いするなかで、社長の人柄に強く惹かれていきました。純粋で情に厚く、愛情に満ちあふれている。何度も顔を合わせていろいろな話をするうちに、いつしか「こんな人と働けたら楽しそう」と考えるようになっていました。入社してしばらく経ったころ、社長と2人で東京へ出張したときのことです。「一流のものを経験するといい」と、最高級ホテル「リッツ・カールトン」で商談。その夜、ホテルのツインベッドに寝転んで、会社の将来を熱く語り合った夜は今でも忘れられません。

3億円事業のプレッシャーと怒涛の日々

入社後は「ACTUS」富山店の立ち上げを担当。インテリアの経験がなかった私に、社長は3億円もの投資をする大事業の責任者を任せてくださいました。正栄産業が工務店からライフスタイルカンパニーになるための貴重な時期。勝負をかける思いで取り組みました。立ち上げにあたり、富山にIターンで帰ってきた平野を採用。多忙を極めた開店準備、そしてオープニング。まさに毎日が挑戦でした。私にとって社長は、可能性を信じて応援してくださるモチベーター。その存在あってこそ新規事業開拓の楽しさを知ることができたのでしょうね。

“新しい井戸”をつくって会社に貢献したい

0を1にするのが好きなので、その後も多くの新規事業に挑戦してきました。立ち上げの事業は言わば「井戸を掘る」ようなもの。仕組み(井戸)をつくって収益(水)を得る楽しさとやりがいは、他の何にも代えがたいんですよね。それに、志や夢を持って挑戦しながら生きてる人ってかっこいいでしょう? だから私も富山から全国、そして世界へと事業を開拓して、何歳になっても自ら変化しながら挑戦し続けたい。そんな“かっこいいおじさん”になって、若手社員やこれから入社するみなさんの20年後のロールモデルになりたいと思っています。

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