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酒井 彩芳

先輩たちがキラキラ輝いて見えた

高校生のとき、プログラマーやシステムエンジニアを目指す電子情報工芸科だった私がなぜ住宅営業の仕事をしているのか。きっかけは、知人の紹介で参加した正栄産業の会社説明会でした。もともと広告やベンチャーに興味があったので、勢いがあるこの会社に合っていたのでしょう。「先輩たちがみんなキラキラしてる!」と一目惚れして、帰宅してすぐに採用希望のための履歴書を書きあげました。情報系の学校だったので、住宅業界への就職に周囲から反対されて心が揺れましたが、自分が後悔しないためにはここしかない。そう決心して入社しました。

人生の大きな決断に立ち会う責任と喜び

入社当初は設計希望だったのですが、このキャラクターなので周りから「営業に向いてるよ!」と言われて(笑)。人と話をするのはもともと好きだったので「それなら」と住宅営業の道へ進みました。自分の提案を受け入れていただけると本当にうれしく、特に契約のお返事をいただいたときはやりがいを感じます。自分が発信したことに対して、周りが反応して喜んでくれるのが大好きなので、営業は私にぴったりの仕事です。入社2年目の若手の私に、「家を建てる」という大きな決断を任せてくださるお客さまには心から感謝しています。

社内で業績No.1になりたい!

会社には尊敬する先輩方がたくさんいらっしゃいます。常に新しいことに目を向けて、良いことは積極的に、そして柔軟に取り入れていく自由度の高い社風です。年齢に関係なく、アイデアがあればどんどん発言して認めてもらえる環境が、自分にはすごく合っていると感じますね。社内・外部での研修で学べる機会がたくさんあることも刺激的です。近い将来の目標は、成約棟数で社内No.1になることです。さらに、将来的には営業職だけにとどまらず、会社を動かすことができるような人になりたいと思っています。

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