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施工事例

オーナー様インタビュー|暖かさを求めてたどり着いた これからの暮らしを楽しむ住まい

  • SHOEIの家 (注文住宅)
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  • 設計 山木


注文住宅「SHOEIの家」にお住まいの皆様の楽しい毎日をレポートさせていただきます!
今回は、富山市にお住まいのIさまをお尋ねしました。

 

海外生活を経て、あらためて感じた「日本の家の寒さ」

 

今回お話を伺ったご夫婦が家づくりを考え始めたきっかけは、海外駐在から帰国したあとの暮らしでした。
富山で冬を過ごす中で、以前の住まいの寒さをあらためて実感されたそうです。

「とにかく暖かい家に住みたい」。
その思いが、お二人の家づくりの出発点になりました。

 

 

これから先、家で過ごす時間はますます長くなっていく。
だからこそ、見た目だけではなく、毎日の暮らしそのものが快適であることを大切にしたい。
そんな考えが、家づくりの軸になっていきました。

 

 

たくさん調べて見えてきた、「本当に大切なこと」

 

ご主人は、家づくりを考え始めてから、YouTubeで住まいに関する動画を半年ほど毎日のように見ていたと話してくださいました。

最初は床暖房のような設備にも関心があったそうですが、調べていくうちに、気になり始めたのは家全体の暖かさや空気の流れ、そして毎日を無理なく心地よく過ごせるかどうか、ということでした。

 

 

これからの20年、30年をどう暮らしていくか。
定年後の時間も見据えながら考えたときに、求めたのは特別な便利さではなく、毎日を自然に気持ちよく過ごせる住まい。
好きなものに囲まれ、無理なく過ごせる家にしたいという思いが、少しずつ形になっていったそうです。

一方で奥様は、「自分はそこまで強いこだわりはなかった」と笑いながらも、“暖かい家に住みたい”という思いはご主人と同じだったと語ってくださいました。
お二人の目指す暮らしの方向は、最初からしっかり重なっていたようです。

 

 

 

住んでみて実感したのは、家じゅうが快適であること

 

実際に新しい住まいで冬を過ごしてみて、一番よかったと感じているのは、家の中の温度差が少ないことでした

お風呂上がりも寒くない。夜中にトイレに起きても寒さがつらくない。朝起きたときも身構えなくていい。
そんな何気ない日常のひとつひとつが、以前の住まいとは大きく違ったそうです。

 

 

印象的だったのは、「外に一度出ないと気温が分からないくらい」と話されていたこと。
家の中にいると、外の寒さを忘れてしまうほど、室内の環境が安定していたのだと思います。

以前は厚手の布団や毛布が欠かせなかったのに、今はそこまで必要なくなったというお話からも、この家の快適さがよく伝わってきました。
住まいの性能は目に見えにくいものですが、毎日の体感にはしっかり表れる。
そのことを実感されたご様子でした。

 

 

 

毎日の家事がしやすくなり、暮らしにゆとりが生まれた

 

お気に入りの場所として奥様が挙げてくださったのは、キッチンとランドリーまわりでした。

広さにゆとりがあり、作業がしやすくなったことで、以前より家事がしやすくなったそうです。
キッチンではお菓子づくりもしやすくなり、ランドリーでは干す・たたむといった流れもスムーズに。
毎日使う場所だからこそ、その使いやすさが暮らしの満足度につながっていることが伝わってきます。

 

 

 

ご主人は、基本的にはLDKで過ごす時間が多いとのこと。
これから仕事を退いたあとは、2階の使い方も楽しみたいと話されていました。

住み始めて終わりではなく、これからの時間の中で、住まいをさらに自分たちらしく育てていく。
そんな余白があるのも、この家の魅力のひとつなのかもしれません。

 

 

 

住んでから分かることも、家づくりの大切な一部

 

もちろん、住んでみて初めて気づいたこともあったそうです。

たとえば玄関の明るさ。窓の位置やドアのガラスの取り方は、もう少し工夫してもよかったかもしれない、と振り返られていました。

また、神棚や仏壇まわりの配置など、図面では見えにくい“暮らしの感覚”についても、住んでみて気づくことがあったそうです。

 

 

ただ、それらは大きな後悔というよりも、暮らし始めて見えてきた細かな発見に近いものでした。
こうした率直なお話には、実際に家を建てて暮らしている方ならではのリアルさがあります。

完璧を目指すだけでなく、住みながら自分たちの暮らしに合っているかを確かめていくことも、家づくりの一部なのだと感じさせられます。

 

 

打ち合わせを重ねる中で感じた、提案する側の大変さ

 

打ち合わせの思い出について伺うと、「ハウスメーカーの仕事は本当に大変だと思った」と話してくださいました。

注文住宅は、選べることが多い分、決めることも多くなります。打ち合わせの回数も重なり、そのたびに調整や確認が必要になる。
そうした積み重ねの中で、提案する側の大変さを感じたそうです。

 

 

一方で、ご主人は「自分は楽しかった」とも話されていました。
家づくりは大変さもありますが、それ以上に、自分たちのこれからの暮らしを形にしていく時間でもあります。
ご夫婦それぞれの感じ方がありながらも、その時間を前向きに重ねてこられたことが伝わってきました。

 

 

決め手になったのは、最初の提案でした
 

どの会社に依頼するか迷う中で、最終的な決め手になったのは、最初の提案だったそうです。

ご夫婦のお話の中で何度も出てきたのが、担当者への信頼と、提案の良さでした。
知識が豊富で、考え方にも納得できたこと。そして何より、最初に出してもらった提案がよかったことが、家づくりを任せる大きな理由になったと語ってくださいました。

 

 

「最初の提案がよかったから決めた」
この言葉には、家づくりにおいてどれだけ最初の出会いが大切かがよく表れているように思います。
住まいは、図面や設備だけで決まるものではなく、誰と一緒につくっていくかもまた、大切な要素なのだと感じました。

 

 

これから家づくりを始める方へ

 

家づくりを振り返ってみて、ご夫婦が強く感じているのは「やろうと思っているなら、できるだけ早い方がいい」ということでした。

今回の家づくりでは、引っ越しや持ち物の整理に想像以上の大変さを感じたそうです。
長く暮らしてきた分、物も増えており、それを見直していく作業は思っていた以上に時間と体力が必要でした。

 

 

また、土地探しや家づくりは、迷う時間が長くなりがちです。
けれど、その間にも年齢や環境は少しずつ変わっていきます。
「もう少しいい土地があるかも」と探し続けているうちに、時間だけが過ぎてしまうこともある——。
そんな実感もあったと話してくださいました。

だからこそ、「やると決めているなら、早く動くことが大切」。
それが、ご夫婦からこれから家づくりを始める方へのメッセージです。

 

 

実際に暮らしてみて感じるのは、暖かく、快適で、家事がしやすいという「当たり前の心地よさ」の価値の大きさ。
日々の小さなストレスがなくなることで、暮らしそのものが大きく変わることを実感されています。

これからの暮らしをより良くしたいと考えたとき、家はその中心になる存在。
今回のお話は、「いつか」ではなく「今」考えることの大切さを、改めて教えてくれるものでした。

 

実際に暮らしているからこそ語れる「本当に住みやすい家」の話。
これからの暮らしを考える方にとって、たくさんのヒントが詰まった、I様邸のインタビューでした。

 

プラン
注文住宅「SHOEIの家」