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施工事例
オーナー様インタビュー|図面を見た瞬間から始まった理想の家づくり
- SHOEIの家 (注文住宅)
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- テラス・庭
- 設計 武曽
- デザイナー 西出
注文住宅「SHOEIの家」にお住まいの皆様の楽しい毎日をレポートさせていただきます!
今回は、富山市にお住まいのNさまをお尋ねしました。

新しい住まいでの暮らしが始まって、約半年。
休日にはテラスに椅子を出してお酒を楽しみ、夜はリビングのソファに寝転がってアニメを見る。
そんな穏やかな毎日を過ごしているご夫婦に、家づくりを始めたきっかけや、完成までの思い出、実際に住んで感じていることを伺いました。

奥様は以前から、結婚後の暮らしについて「挙式をして、新婚旅行へ行き、その次は家づくり」と、なんとなく思い描いていたそうです。
中でも、最も楽しみにしていたのが家づくりでした。
結婚前から住宅展示場を訪れるほど住まいへの関心が高く、新婚旅行から帰国すると、1か月も経たないうちに住宅会社探しをスタートしました。

ご夫婦は、いくつもの住宅会社を訪問。1日に3社を見学したこともあったといいます。
たくさんの住まいや説明に触れる中で、少しずつ見えてきたのが、自分たちが大切にしたい家づくりの軸でした。
ご主人が重視したのは、冬は暖かく、夏も快適に過ごせること。一方、奥様が求めていたのは、おしゃれでありながら、人とかぶらない自分たちらしい住まいでした。
住宅会社を検討する中で、ご主人がSHOEIの家に安心感を持ったのは、住まいの性能面でした。
寒い季節も快適に過ごせる工夫や、建物の足元から寒さを伝わりにくくする基礎断熱など、自分たちが求める「暖かい家」を実現できると感じたそうです。

奥様が注目したのは、これまでに建てられた住まいのデザインでした。
「施工事例をたくさん見ましたが、どの家もおしゃれなのに、同じような家がなかったんです。それぞれのオーナーさんのこだわりが感じられました」
会社のスタイルを一方的に押しつけるのではなく、住む人の好みや暮らし方を一邸一邸に反映していること。
その点に、自分たちの希望も形にしてもらえそうだという期待が膨らんでいきました。

SHOEIの家を選ぶ大きな決め手となったのが、契約前に提案された間取りでした。
ご夫婦が伝えていたのは、「人とかぶらない家にしたい」「隠し部屋がほしい」といった、自分たちらしい希望です。
完成した図面には、そんな二人の好みや暮らし方が、想像していた以上に反映されていました。

▲ 玄関にあるシューズクロークの扉を開けた先に…隠し部屋が!
「図面を見て感動したのは初めてでした。『こんなことができるんだ』と驚きました」
奥様は、当時の衝撃をそう振り返ります。
図面を見た瞬間に心をつかまれ、「この提案を断ることはできない」と思うほどだったそうです。
性能の安心感、想像を超える提案力、そして担当者の人柄。すべてがそろったことで、ご夫婦の中では、SHOEIの家以外の選択肢が考えられなくなっていきました。
限られた面積の中で、ご夫婦が大切にしたのは、長い時間を過ごすリビングをできるだけ広くすること。
キッチンは壁に沿って配置するスタイルを採用。キッチンが空間の中央に出ないため、リビング全体がすっきりと広く見えます。

生活用品や家電は、できるだけ一か所にまとめて隠せるように計画しました。
普段の暮らしやすさを保ちながら、生活感が目立ちにくい空間になっています。
以前の住まいでは、物をいくつもの場所に分けて収納していたため、ご夫婦の間で「あれはどこにある?」と確認することが多かったそうです。
現在は、家の中の物をまとめて収納できる場所を設けたことで、「探すなら、まずあそこ」と分かるようになりました。
収納の量だけではなく、家族が迷わず使える場所にまとめることが、毎日の小さな負担を減らしてくれています。

奥様のお気に入りは、玄関から続く廊下です。
効率だけを考えれば、廊下を少なくして居室を広くする方法もありました。
しかし奥様には、リビングに入ったとき、視線の先に緑が見える空間をつくりたいという希望がありました。
そのため、あえて廊下を設け、先にある植栽や照明まで含めて、帰宅した瞬間の景色を整えています。
「家に帰ってきたときに、緑や照明が目に入ると、つくってよかったと感じます」
単に部屋から部屋へ移動するためではなく、家に帰るたびに気持ちを切り替えられる場所として、廊下が住まいの大切な一部になっています。

玄関まわりは、工事中にも、より美しく見えるよう現場で工夫が加えられました。
完成した姿は、良い意味で打ち合わせ時の想像を超えていたといいます。
ご夫婦が一番気に入っている場所の一つが、リビングの外につながるテラスです。
休日には椅子を出し、お酒を飲みながら、外の空気を感じてゆっくり過ごします。
特別な予定を立てなくても、家にいながら少し気分を変えられる場所があることで、休日の過ごし方にも広がりが生まれました。

夜は、リビングのソファに寝転がりながら、二人でアニメを見ることが多いそうです。
ソファはテレビの正面ではなく、壁側を向くように配置しました。空間の中央をソファで分けてしまわず、リビングを広く見せるための工夫です。
奥様がインテリア動画で似た配置を見つけ、「これしかない」と取り入れたアイデア。実際に暮らしてみても空間によくなじみ、心地よく過ごせています。

住み始めてから、奥様が改めて良さを感じているのが、住まいの細かな部分です。
壁と床の境目に使われる部材や、換気扇、トイレのリモコンなどは、普段あまり意識しない場所かもしれません。
しかし、そうした一つひとつが空間になじむデザインになっていることで、家全体に統一感が生まれています。

「特別に指定していない部分まで、デザインがきれいなんです」
造作扉の取っ手は、最後まで決めきれず、担当者に選んでもらいました。
提案された取っ手がとてもかわいらしく、毎日触れるたびに「選んでもらってよかった」と感じているそうです。
自分たちが強くこだわりたい部分は、しっかりと希望を伝える。一方で、迷ったときには信頼できる担当者の提案を取り入れる。
その積み重ねが、住まい全体のまとまりにつながっています。

家づくりでは、希望を叶えることだけでなく、ときには「やらない方がよい」と伝えてもらうことも大切です。
奥様は当初、現在よりも濃い色の壁紙を希望していました。しかし、担当者から空間全体の明るさや木の色とのバランスを考え、今の色を提案されたそうです。
実際に住み始めてみると、室内の明るさや木の雰囲気との相性がちょうどよく、毎日のように「この色にしてよかった」と感じています。

スイッチやコンセントの位置についても、打ち合わせ中に実際の暮らしを思い浮かべながら細かく確認しました。
そのため、住み始めてからの大きな後悔はほとんどないといいます。
希望をそのまま受け入れるだけではなく、完成後の暮らしまで考えて、必要なときには立ち止まらせてくれること。プロの意見を聞くことの大切さを実感した出来事でした。

ご夫婦にとって、家づくりの打ち合わせは、住まいを決める時間であると同時に、たくさん笑った楽しい思い出でもあります。
細かな要望を伝えたり、遅い時間に連絡をしたりすることもありましたが、担当者は最後まで丁寧に向き合ってくれました。
特に印象に残っているのは、契約後も対応が変わらなかったことです。
「契約する前から、家が完成した後まで、担当者の印象が変わりませんでした。それは、すごいことだと思います」

家づくりが終わってからも、困ったときに気軽に連絡できる関係が続いています。
強風が吹いた後には、会社や担当者から住まいに問題がないか連絡があり、完成後のサポートの手厚さを実感したそうです。
住宅会社にとって、引き渡しは一つの区切りです。しかし、住む人にとっては、そこから新しい暮らしが始まります。
だからこそご夫婦は、住宅会社を選ぶ際には、完成後も相談できる相手かどうかを見ておくことが大切だと話します。
これから家づくりを始める方へ、ご主人は「最初に、自分たちの軸をつくっておくことが大切」と語ります。
住宅展示場やSNSなどで情報を集めるほど、取り入れたいことは増えていきます。
そんなとき、「自分たちは、どんな暮らしがしたいのか」という基準があれば、迷ったときに立ち戻ることができます。

奥様は、希望を遠慮せずに伝えることの大切さを教えてくれました。
「こんなことを言ったら迷惑かな、と思わずに、やりたいことは一度全部伝えた方がいいと思います」
家は、完成してから簡単に変更できない部分も少なくありません。まずは希望をすべて相談し、その中から本当に必要なものを整理していく。
そして、希望をただ受け入れるだけでなく、暮らしを考えてより良い形に整え、必要なときには「やらない方がよい」と伝えてくれるプロの存在も欠かせません。

自分たちの想いに丁寧に向き合い、想像を超える提案へとまとめてくれる会社や担当者との出会い。その出会いが、後悔の少ない家づくりにつながったと、ご夫婦は振り返ります。
…
図面を見た瞬間に始まった、ご夫婦の新しい暮らし。
こだわりを詰め込みながらも、プロの提案を信頼して完成した住まいには、家づくりを始める前に思い描いていた以上の心地よい毎日が広がっていました。
そんな理想の住まいを実現された、N様邸のインタビューでした。
- 所在地
- 富山市
- プラン
- 注文住宅「SHOEIの家」




