Works

施工事例

33坪 3LDK|格子窓でつながる造作ワークスペースの家

  • SHOEIの家 (注文住宅)
  • 外観
  • ナチュラル
  • テラス・庭
  • 設計 白井
  • デザイナー 西出

木目天井でキッチンを囲い、LDKの一角には黒い格子の室内窓越しに造作ワークスペースを配置。
キッチン奥には、アーチ開口が印象的なパントリーを設けました。
白を基調に木目・グレー・黒を重ね、空間を分けながら視線がつながるよう構成した、富山市の33坪・3LDKの住まいです。

 

グレーでまとめた、水平ラインの外観

外壁と屋根まわりをグレー系でまとめ、玄関扉の木色をアクセントに。正面のカーポートも建物と色味をそろえ、外観全体に統一感を持たせています。

 

木目と黒の格子窓でゆるやかに分けるLDK

ダイニング・キッチン・リビングを一体で見渡せるLDK。キッチンの木目天井が空間に輪郭をつくり、黒の格子窓がリビングとワークスペースをゆるやかに分けています。

 

大きな窓と室内窓を取り込んだリビング

大きな窓から光を取り込むリビングは、白を基調に木の家具と黒格子を組み合わせた構成。室内窓の向こうまで視線が抜けるため、壁で完全に仕切らず、それぞれの場所につながりを持たせています。

 

ダイニングと向き合うキッチン

キッチンの正面にダイニングを配置し、調理する場所と食事をする場所を近接。木目天井と柱でキッチンの範囲を示しながら、壁で閉じずLDK全体を見渡せる構成です。

 

木目天井で輪郭をつくったキッチン

グレーの面材と白い天板で色数を抑えたキッチン。上部には木目天井を設け、黒い照明レールを組み合わせています。LDKの中でもキッチン部分がひとつのまとまりとして見える設計です。

 

アーチ開口の奥に設けたパントリー

キッチンの奥には、食品やストック類をまとめて収納できるパントリーを配置。扉ではなくアーチ形の開口とすることで、キッチンからそのまま出入りでき、見た目にも特徴を持たせています。

 

LDKとつながる造作ワークスペース

コ字型の造作カウンターを設けたワークスペース。黒の格子窓でリビングと仕切り、作業場所として独立させながらも、ガラス越しにLDK側の光や視線を取り込めるようにしています。

所在地
富山県富山市
プラン
SHOEIの家【注文住宅】
延床面積
109.31㎡(約33.1坪)
間取り
3LDK/2階建て