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火災保険の選び方

こんにちは、SHOEIの家です!

 

家づくりをきっかけに、火災保険に加入される方も多いのではないでしょうか。
火災事故については、失火責任法(隣の家への延焼の責任は負わない)が定められており、自分は火を使わないから大丈夫、なんてことは決してありません。
どんな原因だとしても、もし2000~3000万円の家財が焼失してしまった場合に保険に入っていなかったとしたら…。
その後、どれだけ大変な状況に陥るかは、想像に難くありません。
つまり、『自分の家は自分で(保険で)守るしかない』ということです。

 

しかし、「どんな火災保険がいいの?」、「どうやって選ぶべき?」、「家計の負担にならないかな?」と悩む方も多いです。
火災保険の必要性は今も昔も変わりませんが、自然災害もたびたび発生している日本において、家財を失うリスクに備えることは非常に重要です。
一般的な火災保険の場合、基本の補償内容としては「火災・風災」が保険対象になります。
火災には落雷、風災には雪の被害も含まれており、基本の範囲でも広く補償されています。
その他に、必要に応じて次のようなオプションを検討してみましょう。

●水災補償
最近は台風や異常気象なども多いため、水害の被害が増加しています。
川の近くや山の斜面近くに住まわれる方以外にも、備えるという意味では万一の時に安心です。
しかし、保険金額が大きいため、今後のローンの支払金額なども加味したうえで、慎重に選ばれるといいと思います。

●その他全部補償
故意でない場合の家の損傷を広く補償してくれる保険です。
小さいお子さまがいらっしゃる場合など、不意の損傷が多いことが想定される方におすすめです。

また、火災保険と合わせて「地震保険」への加入もおすすめします。
地震保険の最大補償金額は、火災保険の補償額の50%までと決められていますが、地震の少ない富山県であっても、これから30年、40年で地震が起きない保証はありません。
家は数千万円もの非常に価値の高い財産です。
だからこそ、万一の損害に備える火災保険・地震保険への加入には、“家もご家族の暮らしも守る”大きな意味があります。

 

火災保険は価格改定の頻度が多いため、基本的に価格は記載されていません。
そのため、不安なことは営業担当に相談してみましょう。
保険に加入する前に、おおよその保険金額やご自分の住まわれる地域に適した補償内容を確認しておくことがおすすめです。
火災保険の選び方で悩んだら、まずはSHOEIの家にご相談ください!

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