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地盤改良工事が必要なケースとは?

こんにちは、SHOEIの家です!

どんなに耐震性能の高い家を建てても、それを支える「地盤」が弱ければ、その上に建つ家は揺れたり歪んだりする可能性が高くなります。

難しいのは、一見頑丈そうに見える土地でも、実は柔らかい地盤だったりすることも…。
地盤の強さは調べてみなければわからないため、家を建てる前にまずは「地盤調査」を行います。

地盤調査は、地盤改良が必要かどうか、どんな改良が必要かを見極めるために地盤の強度を調べ、安全な住まいを建てるためには欠かせない工程です。
調査した結果、十分な強度があれば改良工事は不要ですが、軟弱な地盤だった場合には、地盤改良工事が必要となります。

地盤改良工事は、主に「表層改良工法」、「柱状改良工法」、「鋼管杭工法」で行われますが、どの工法で行うかは地盤調査の結果によって決まります。

工事が必要となった場合の費用は、工法や改良の深さによって異なりますが概ね50万~100万円が一般的です。

地盤改良工事が必要か不要かは、地盤調査をしてみないとわかりませんが、50万~100万円という金額は、資金計画する上で決して小さい金額とは言えません。

そこで、SHOEIの家では、資金計画をする際は初めから「地盤改良工事が必要」だという前提でプランニングを進めることをおすすめしています。

また、地盤によっては、当初は予測もしていなかったトラブルによって、住宅が損害を被ることがあります。
そのような場合のための保証として「地盤保証」があります。

地盤保証とは、地盤に発生したトラブルによって住宅に損害が生じた場合に、その損壊した建物および地盤の修復工事を保証する制度です。
保証期間は20年間。
地盤調査および地盤改良工事を行っても、様々な要因で不同沈下等により建物が損壊する可能性はあります。

地盤保証は、万一のことを考えて入っておくべきもの。
SHOEIの家でもすべてのお客さまが加入されています。

家づくりというと、建物のことばかりに重点を置きがちですが、安全な住まいづくりに地盤調査は欠かせません。
必要に応じて、地盤改良工事をしなければならないことを忘れないでおきましょう!

 

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