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人気のパントリーはどう作る?おすすめ計画術

こんにちは、SHOEIの家です!

最近、お客さまからご要望の多い「パントリー」。
SNSでもたくさんの画像が投稿されていますが、ストック食材や家電を保管しておくキッチン収納として人気があります。
特に、キッチンは物量が多く、食品などを出し入れする頻度も高い場所。
パントリーで収納量をアップすることで、キッチン内がスッキリと整います。

せっかく作るなら、おしゃれで便利で使いやすいパントリーを計画したいですよね?
そのためにまず押さえておきたいのが、「動線」です。

・キッチン動線上に作って回遊性をもたせるのか?
・キッチン用収納部屋として作るのか?
・他の部屋からアクセスできるようにするのか?

など、ご自身の生活スタイルを見直して、どのようなパントリーがストレスなく使えるのかを想像してみてください。

例えば、週末に食材をまとめて購入される方は、玄関やリビングからもアクセスできるパントリーを作れば、重い荷物を持って歩き回らなくてよいので便利。

この場合は、玄関からキッチンへの移動空間として大きくしつらえるのがおすすめです。
キッチンに併設する収納スペースとして作る場合は、壁3面を使えるので1畳程度の広さで冷蔵庫も収められるコンパクトなパントリーが作れます。
1つの空間として独立しているので、好きなクロスを貼って好みの空間を作ってもいいですね。

2畳分の広さがあれば、手前と奥に建具を設ければスッキリした見た目に。
手前は常時開放してよく出し入れするものだけを収納し、時々使う家電などは奥に置いておけば雑然とし様子を隠しておけます。

その他にも、ユーティリティとキッチンの動線上に組み込んだ、コンパクトなパントリーもおすすめです。
家事作業が集中する場所にあるので、家事が円滑にこなせます。

また、勝手口に近い場所に作れば、食品収納以外にも活用の幅が広がります。
外部との行き来が可能になるので、エクステリア用品の収納やスペースがあれば宅配物の搬入経路にするといった使い方もできますよ。

大きさや場所が決まったら、次に収納棚の計画です。
使いやすい収納棚を作るためには、収納しておく物に合わせて「高さ」と「奥行」を考えます。

普段、どのようなキッチン家電を使うのか?
食材をどのくらいストックしておきたいのか?
など、パントリーにどのような物を置くのかを想定して作るとよいですね。

下段にごみ箱を置きたいならば、その高さに合わせた高さに、小物を置く棚は奥行がありすぎても不便なので使いやすい大きさを考えてみましょう。
また、家電を置く場合は、搬入経路とコンセントを計画する必要があります。

今日はパントリーの計画術をご紹介しましたが、みなさんならどんなパントリーを作りたいですか?

しかし、パントリーは必ず作らないといけないものでもありません。
一部屋増えるとその分のスペース確保も動線も増えるので、炊事はキッチンのみでコンパクトに抑えたいという方は、パントリーを作る必要はないかもしれません。
その見極めも含めて、便利でおしゃれなキッチン設計はSHOEIの家にお任せください!

 

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