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マイホームの予算は年収の何倍が目安?

こんにちは、SHOEIの家です!

 

 

家づくりをする時に、まずみなさんが悩むのが「予算」のことではないでしょうか?

 

「いくらくらいが相場なの?」

「マイホームにかける予算額はどのように決めたらいいの?」

「年収の何倍くらいが目安ですか?」

 

家は一生で最も高いお買い物なので、住宅ローンを利用する方がほとんどです。

理想ばかりを求めて、気が付いたらすごい金額になっていた…なんてことがないように、しっかりと家づくりのための資金計画を立てることが大切です。

そこで今回は、マイホームの予算と年収の関係性についてご紹介したいと思います。

 

 

結論から言うと、マイホームの予算額は「頭金+住宅ローン借入額」で決まります。

住宅ローン借入額は、金融機関の審査によって決まるため、人によってバラつきがありますが、借入可能額のおおよその目安としては「所得の6~7倍」と言われています。

ただ、これについても金利、返済年数、その他の借入状況等によって左右されます。

そのため、住宅ローンの事前審査は、家づくりの検討の初期段階で行うことをおすすめします。

予算額の目安が把握できていれば、家づくりの打ち合わせもスムーズに進み、条件に合ったプランをご提案することができます。

 

住宅ローンを借りる時に注意したいのは、「金融機関が貸してくれる額」と「無理なく返済ができる額」は同じではないという点です。

ご家族それぞれの生活スタイルがあるので、生活費・教育費の支出額や貯蓄額も全く異なります。

ですから、金融機関が貸してくれるからといって、単純に「年収の6倍まで借りてOK」と判断するのは危険です。

ご家族の家計収支を見直し、無理なく返済できるかどうか?を話し合ってみましょう。
一般的に、返済負担率(住宅ローンの返済額が所得に占める割合)は、25%以下が安心ラインと言われています。

ただし、これについても、所得の額や家族構成などにより一律ではありませんので、あくまでも目安と捉えておいてください。

<例>

年収400万円

年間の返済総額 100万円

返済負担率:25%

 

 

「年収○倍」に囚われすぎず、まずは一度家づくりを依頼する住宅会社で、ご自身に合った資金計画を相談してみましょう!

SHOEIの家では、家づくりを検討されている方を対象に、予約制の「家づくりセミナー」を開催しています。

家づくりの予算のことはもちろん、家づくりにまつわる具体的なお金の話を聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください!

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