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美しい玄関づくり

こんにちは、SHOEIの家です!

みなさんは、2022年をスッキリ整った家でスタートできましたか?
特に「住まいの顔」とも言われる玄関は、お客さまも必ず目にする場所なのでいつもキレイにしておきたい場所ですよね。

美しい玄関づくりの第一歩は、家づくりを計画する時から始まります。
使いやすく片付けがしやすい玄関であれば、毎日せっせと掃除や整理整頓をしなくてもキレイな玄関が保てますよ。

●ポイント1:玄関収納

ご家庭によって、玄関にしまっておきたい物は違います。
適切な大きさや配置は生活スタイルによって全く違うので、設計をする前に何をしまっておきたいかを整理しておくことはとても重要です。

靴だけでなく、外で使う日用品や小物などをしまっておきたいならば「シューズクローク」があると便利です。
床から天井まで棚を設ければ、収納力のある玄関収納が作れます。
扉を付けておけば、傘や除雪道具なども見えない場所にしまえてスッキリとした空間に。突然の来客があっても安心です。

扉を壁クロスと同じ色にすると空間がより広く見えますし、扉にアクセントカラーを取り入れると個性的な玄関インテリアになります。

出かける直前にアウターを羽織り、身だしなみをチェックする方は、ウォークインクローゼットのような玄関収納がおすすめです。
【LDK→玄関収納→玄関】へとウォークスルーできるように配置しておけば、毎日気持ちよく出かけられそうですね。

防犯のために自転車を玄関にしまっておきたい方は、広めの土間スペースを作りましょう。
出し入れがスムーズにできるよう、扉サイズも要チェックです。

また、玄関の広さを重要視される場合は、「壁面収納」をおすすめします。
収納量は十分確保しながらも、玄関土間を広く確保できるので、ご家族並んで靴を履いてもゆったりと感じられます。

●ポイント2:玄関の明るさ

玄関づくりでうっかりしがちなポイントは、「明るさ」です。

間取りによっては、ドアを閉めると昼間でも真っ暗ということはよくあります。
1日中真っ暗な玄関より、明るく気持ちの良い玄関の方がいいですよね。

コンパクトな玄関でも、玄関ホールの足元や天井付近に明り窓を付ければ、明るく空間の広がりも感じられます。
玄関がお庭に面しているなら、景色を眺められる窓を設けることで、抜け感のある開放的な気持ちの良い玄関が作れて、とても素敵な空間になりますよ。

例えば、こちらの玄関は、正面の大きな窓から絵画のような中庭の植栽を楽しめます。
窓の高さを低く抑えることで、採光を取り入れつつ落ち着いた空間を演出しています。

さらには、壁面収納の扉の素材感が、玄関ホールにより落ち着きを与えています。

●ポイント3:プラスαの玄関設備

コロナ禍の今、帰宅してすぐに手洗いするための「玄関洗面」を希望される方が増えています。
このように、ご家族の生活スタイルに合わせたプラスαの設備を付けたい時は、打ち合わせ時に設計士に伝えましょう。

上の写真のお家では、玄関付近に素敵な陶器の手洗器を設置しました。
トイレ手洗い用なのですが、玄関すぐ横に設置することで、帰宅後の洗面としても使えます。

インテリアにあった陶器や水栓を選べば、魅せる手洗器としておしゃれな空間に。
洗面スペースが玄関から遠い間取りの場合には、玄関ホールやシューズクロークの一角に手洗器を設置されるとよいですよ。

SHOEIの家では、お客さまの生活スタイルに合わせた最適な玄関づくりを一緒に考え、ご提案させていただきます。
まずは、みなさんの理想の玄関像を設計士に伝えてみてくださいね。

 

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